【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行ってきた。部屋〜風呂編

前回の記事の続きです。

前回の記事
同僚から五千円割引はがきをいただいたので里山十帖 created by 自遊人に宿泊することに。雪の中高速飛ばして着いた先はステキな温泉リゾートだった。

部屋の紹介

さて部屋に着きました。
わたしたちの部屋はこちら


302号室 「露天風呂付き Viewコーナーツイン」 武蔵野美術大学工芸工業学科インテリアデザイン研究室・産学協同デザイン客室
里山十帖のオーナー、岩佐十良の母校である武蔵野美術大学インテリアデザイン研究室との産学協同で生まれた客室。内装とベッドなどの家具は研究室に在籍する学生5名によるデザインです。とかく学生のアイデアは奇抜なだけになりがちですが、この研究は伊藤真一教授のバックアップによって、客室としても“過ごしやすく”、さらに楽しい空間になっています。 





枕を照らす照明。青い壁のグラデーションがキレイ。
そして青い壁と橙色のギャッベの対比がいい。


インド製のギャッベに寄ってみました。厚みがあって気持ちいい。欲しいなこれは。




洗面とトイレ。

この洗面のマットな感じがとても気に入りました。


アケビの蔓?で編まれたかご。

金庫。



この戸棚にはテレビが。


アルテミデのトロメオ。



部屋風呂。しかしここは3階。向こうに見えるのは大浴場(2F)。


スイッチ類はJIMBOのNKシリーズ
受注生産。シンプルでシャープなデザイン。かっこいいな。





天井の梁。

いい感じの間接照明。


翌朝の部屋風呂。



晴天!


大浴場の紹介

大浴場に続く渡り廊下。

格子の向こうはダイレクトに外。雪が入ってきてますが大丈夫なんでしょうか。




こちらがこの日の夜の女湯。
ほかに誰もいなかったようです。

かぽーん。

成分表示表。

内風呂。


露天。お湯はこっちが熱め。


この日の夜の男湯。 
こちらもこの時間帯は独占状態。いいですね。

脱衣所のヒーター。



シャワー・カランともに一定の湯量になると止まるタイプ。
木桶がいいですね。

ややぬるめの内風呂。とろとろの湯、まるで源泉掛け流し。
実際は循環なようですが、かなり湯質には気を遣っているようでした。
隣の風呂や部屋風呂と比べるとこちらの風呂の湯は温泉成分が多いようでした。


露天。お湯はちょっと熱め。

翌朝の大浴場

またも独占状態。




雪降る露天風呂もいいですが、晴れた日の雪見露天もまたいいものですね。



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