【釣り】テレストリアルフライ特集のフライフィッシャー最新号はなかなかのボリューム感

知人(というかお世話になっているセンパイですが)が出ているので記念に購入してみました
FlyFisher最新号。
「陸生昆虫、ごちそうさま。」特集はテレストリアルフライ。


アクロポリスの村島さんの記事からスタート。


取材は去年だったそう。ていねいに記事にしてるんですね。


テレストリアルフライの特集。
陸上昆虫はバリエーションが豊富ですし、梅雨明け前の川の盛期とかぶりますし
読み応えのある記事になりやすいのかもしれませんね。楽しめました。

秋田の名手、渋谷さんのピーコックパラシュート。オーバーハックルのスパイダーやアントとローテーションを組んでいるんでしょうか。巻いてみよう。


フォームアント。#10番に巻いています。でかくないですか?
水面に不安定な姿勢で浮くってのがキモなんでしょう。

ビートルってそれほど効くフライとは思わないですが、使う局面がズレているんですかね。そういやブナ虫もいつ使ったらいいのか分かりません。
使わないから実績もでないというね…。

半沈、ぽっかり浮き、オーバーハックル…バリエーションは尽きないですが
フライパターンよりもシチュエーションによるフライローテーションの方が
気になります。

ハリガネムシがらみでバッタ類やカマキリが思いのほかイワナに食われていると言うことです。カマドウマって川にもいるんですね。うちの庭とか玄関にいるのと同じ種類でしょうか。そしてどんなパターンにするのがいいんでしょう。

ピーコックの使い方。

山形の小国川の記事。どうなってんだこの県。


渋谷さんの釣ったでかいヤマメ。今書店に並んでいる「渓流2014夏」にも渋谷さんの記事が出てました。

というわけで、久しぶりに購入したFlyFisher誌でしたが、なかなかのボリューム感で楽しめました。


話は変わりますけれども


ずいぶん昔の話ですけどもテレストリアル特集と言えば
フライの雑誌34号の特集は「夏の釣り」。初めて買ったフライの雑誌にして最も好きな一冊です。切り口が成熟した感じがして一生懸命背伸びしながら読んでいた記憶があります。



関連記事