【新潟】新潟クラフトビールの陣2014行ってきた。すばらしいイベントだ。

新潟クラフトビールの陣2014行ってきました。
昼間行ってきて、よった勢いで夕方すぐにブログにアップ。
世界最速レポートです。適当に書いてますけど。

今年で3枚目となるこのイベント、今年が3回目。
釣りのベストシーズンですが、わざわざ行く価値あるイベントなので紹介しますね。



前売り券を指定のショップかコンビニで購入。
これはセブンイレブンのチケットぴあで。


新潟でクラフトビールを盛り上げる方たち。いつもありがとうございます。

各地のクラフトビールが集結。
遠方からはるばるありがとうございます!

クラフトビールがの飲める店も増えてきた新潟市中央区。
充実してんじゃん!

会場は古町通の5番町と6番町のアーケード街。
去年からこちらで行われています。


ようこそ新潟市へ!


前売り券と引きかえにチケットとグラスをいただきます。
ビールは1杯1チケット。フードは1枚だったり2枚だったり。

だいたい1チケット400円相当なんですね。


まずは軽めのヴァイツェン(小麦のビール)からだろと

フルーティーさはおとなしめだったかな。
のみやすく最初の導入としてはなかなか。


飲んだことの無い「苦いラガー」行きます。
新作のラガーです。

ビールをついでくださったのは志賀高原ビールの醸造責任者 佐藤栄吾氏ではないでしょうか!(雑誌で拝見したことが!)
いつも美味しいビールをありがとうございます!


「AfPA(Africa Pale Ale)好きでよく飲んでいます!(いや、正確に言うとそれほど頻繁に飲んでいるわけではないですが…)」


と伝えたところ


佐藤氏「それのラガー版みたいなもんですねー」


とのこと。フムフム。ラガー、つまり下面発酵ってことですね。



ここんちははずさないですね。だいたいどれ飲んでもうまいです。



次はサンクトガーレンの「アンバーエール」。すみません、写真撮り忘れました。
うま味とコク。たまらないです。サンクトガーレンもこれまたどれ飲んでもはずれなしの蔵ですよねー。


今年のわたしは冒険しません!

新潟メンチ。初めて食いました。かなりジューシーです。うまい。
タレカツ(新潟名物)みたいな甘みのきいたタレに通してあります。
わたしにゃちょっと甘かったかなー。ハーブの効いたソーセージが食いたい。

古町5番町と言えばドカベンのブロンズ像。
ほかのキャラもいます。里中とか岩鬼とか。


よなよなエールで有名なヤッホーブルーイングの夏期限定「軽井沢高原ビール」を。
ホップ香強し。安定感あるなー。

これがモール全景。夕方から雨になりましたがへっちゃらです。



しかしクラフトビールってそんなにたくさん飲めないものですねー。
立ちっぱなしの歩きっぱなしですしね。



地元新潟のほこりスワンレイクビールのインペリアルIPAで〆。

なんとこの日から販売スタートとか!うれしいですねー。
注いでいただいた方は拝見したことがある!ヘッドブルワーの本田氏でした!
いつも美味しいビールをありがとうございます。

グレープフルーツをちょっと感じさせる味と香り。それにしても濃い!
それもそのはずアルコール度数は9.5%。やられた!





商店街の会場利用の善し悪し


商店街のモールに売り場と飲む場所両方というのはなかなか難しいものです。面積的に。
椅子とテーブルがもうちょっとあったらうれしいのですが。

あと野球のスタジアムみたいにビールタンクを背負った売り子の方が
ぐるぐる商店街を歩くスタイルなどはどうでしょう!
美味しく注ぐのはこれまた難しいでしょうか。



弱ったところで老舗喫茶店シャモニーで休憩。


これが今年のグラス。わりと量はいります。
もっと小さめのグラスでたくさんの種類を飲める方が個人的にうれしいのですが、
それはそれでオペレーションが大変なのでしょうか。ううむ。



ああもう腹一杯。



と思っても数時間後にはまた飲みたくなるふしぎ。
ああ、今思うと、もっとたくさん飲みたかった!


ありがとークラフトビール!
ありがとー新潟市!




関連記事