【料理】飲んでもうまい純米酒の原酒で梅酒の仕込み2014

毎年恒例、日本酒で漬ける梅酒の仕込みです。
アルコール度数20度の純米原酒で漬けます。
普通に飲んでもうまい純米酒で漬ける梅酒は、やはりうまいのです。


兵庫のお酒 竹泉 超辛口 山田錦純米原酒。


家庭でも作れることから、古来より民間で健康に良い酒として親しまれており[1]、近年では食前酒としても飲まれている。
日本では、果実酒である事から酒税法によって、日本酒みりんなどのアルコール度数が20度未満の酒で作る事は違法であり禁止されている。また、同様に個人が営利目的で製造・提供することも禁止されている。

wiki_梅酒 より

20度は…セーフ!

アルコールが20度で日本酒度は+16

弐拾

拾六
去年は拾九(日本酒度+19)だったのですが!

辛口で旨味のある純米酒です。そのまま飲んでも辛口酒の醍醐味を味わえ、果実を漬け込んで美味しいリキュールも楽しめます。
ラベルより。

青梅より黄梅の方がアミノ酸が多く出ます。この辺は好きずきですが
梅酒の健康効果を求めるならば黄梅が良いでしょうか。

紀州の南高梅を使用です。





よく洗ってタオルの上で水気を取ったら

ヘタを取り作業。

やはりここはタイイングニードルの出番ですね。
硬くて鋭くて短いニードルが効率アップにつながります。


梅は金属を嫌うとよく言いますね。梅の酸と金属の相性のことなのでしょう。
使い終わったらよくニードルを洗いましょう。

改めてへたのところをアルコール消毒。

取れたへた。





アルコール消毒した保存瓶に梅を入れて

はい!もうできた!飲んでもうまい純米酒で仕込む梅酒!


あと3ヶ月くらいで飲めるようですが、半年以上できれば一年引っ張るとよりまろやかなうま味が感じられるでしょう。黄梅の方が青梅仕込みより味が整うのが早いような気がします。

楽しみです。


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