【旅行】リニューアルしたと聞いて、クラゲで有名な山形県鶴岡市の加茂水族館に行ってみた。

6/1日にリニューアルオープンした鶴岡市立加茂水族館に行ってきました。
世界一のクラゲ水族館です。


梅雨らしい天気のなか


あ、あれは!? クラゲドリーム館?

古い加茂水族館

こちらがクラゲドリーム館。新しくなった加茂水族館。
装いも新たにリニューアルオープン!
さすがにまだリニューアルから日が経っていないため、混雑しています。


宅急便にてクラゲの発送あり。

庄内の竹竿、庄内竿。

アオネザサで作るそうで、「篠」タイプのバンブーロッドですね。

歴代庄内藩主酒井家は磯釣りを推奨とのこと。
行列が進まないので庄内の釣り事情に詳しくなっていきます。

淡水魚からのスタート



淡水魚からスタート。ヤマメとアメマス系イワナ(エゾイワナと紹介)。体高が無い個体ばかりなのはなんでですかね。栄養条件でしょうか。そもそもエサはペレットなどなんでしょうかね。


イバラトミヨ。湧水の魚。

ニゴイ

ほかにはクチボソ、ハヤ、アカハライモリなどがいました。
個人的は淡水コーナーが充実した水族館が好きです。


海の魚へ

エイ。笑っています。

シロザケ稚魚の群れ


これは動画で収めたかった。

被写体ぶれのサクラマス。
パーマークの残る尺上個体です。


クラネタリウム、クラゲ展示のスタート


ずーっと混雑しています。イカとタコの展示は軽く流しました。

さあ!クラネタリウムの入り口です。この紙の看板ではないちゃんとした案内表示もちゃんとありました。

とにかくもう

クラゲばかり
ピンクの突起がかわいいクラゲから

ピコピコとしたLEDが内蔵されているかのようなクラゲ


クラゲには天地が無いのか。脚が長い!

ミズクラゲ

密集地帯





動画もちょっとだけ。


一番の目玉。クラゲ大水槽。

まるでスクリーンに映し出された映像のようです。


クラゲだらけ

圧巻です。ぐるぐると回遊しています。
ここは記念撮影ポイントとなっていました。



ここで加茂水族館の歴史などを


入場者数が落ちて倒産の危機を迎えた加茂水族館ですが、偶然サンゴの水槽から沸いて出てきたクラゲがきっかけとなり


新潟の上越市立水族館からクラゲの繁殖方法を学び、スナイロクラゲの繁殖に成功したことから…


OH…! 入場者数右肩上がり!


その他の展示


アカウミガメもいます。

カリフォルニアアシカやゴマフアザラシもいます。

ウミネコの餌付けです。小アジを放り投げると見事にキャッチします。
これはなかなかアガります!
さっそく小魚をいただいて放り投げさせていただきましたよ!

放り投げられる小アジ。
吸い込まれるように食っていました。ウミネコの運動能力、高い!

海猫に与えるエサがカッパえびせんなどではないのがスゴいですね。




お土産もクラゲ(当然!)


お土産もくらげ。

クラゲの水まんじゅう クラゲ入り


加茂水族館の食事


食券制です。

食堂からの眺め

漬け丼

カットしたクラゲ入りのヨーグルトシェイク(イチゴ)。



屋上はテラスになっています。


ゴロゴロと転がってみたいですね。

ここはアシカショーが行われる会場。

サインもくらげ。





加茂水族館データ


開館時間

年中無休
通常 9:00~17:00
夏休み 9:00~18:00(期間:7月20日~8月20日)



基本料金

一般(高校生以上) 個人 1,000円
団体  800円
小・中学生 個人  500円
団体  400円
幼児(未就学児) 無料



ここはできれば空いている平日に行ってクラゲを眺めながらのんびりするのがいいなと思いました。新潟からだと2時間ちょいでしょうか。なかなか距離ありますね…。







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