【料理】タイイングニードルはへた取りに最適!青梅を凍らせてからの梅シロップ仕込み

梅が流通し始めました。梅酒も仕込まないと!
しかしまだ梅酒を漬けるためのアルコール度数20度の日本酒はまだ入荷未ということで
まずは梅シロップを仕込むことにしました。


仕込みしてみた、といっても仕込んでいるのは妻。撮影が私です。



新潟市江南区は梅の産地。藤五郎梅です。





洗って


乾かして

へた取り。タイイングニードルでへた取り。


前も書いたような気がしますが
フライタイイングのツール、タイイングニードルは梅のへた取りにとても便利。
写真は旧型。上の方はタイイングブラシ。


難点は表面加工のところ。酸化してきているのかまだらになってざらざらしています。
見た目に気持ち悪い…。

こちらが現行品。
短く急なテーパー、しかも硬度の高いニードルは「しなり」がないので力のロス無くへた取りがより楽にできます。
旧型の方がペンのようなにぎりで力が入れやすいと思います。


タイイングニードルの利点まとめ

  • ニードルの硬度が高い
  • 短く急なテーパー
  • そのためニードルがたわまない
  • 握りやすく力が入れやすい


現行品も悪くは無さそうですが。




瓶をアルコール消毒します。



詳しい作り方はこの辺りで。
青梅は冷凍庫で凍らせておきました。
組織が壊れて仕込み時間短縮につながるそうです。


精製した砂糖ではなくきび砂糖を使用します。


梅と砂糖を交互に瓶に入れていきます。



梅、砂糖、梅、砂糖


はい!できました!梅シロップの仕込み!


その4日後…
でてます!エキスがにじみ出てます!
参照元によると2週間くらいで使えるようになるようですね。楽しみです。

梅酒も仕込まないと!


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