【旅行】山形旅行二日目は自然派ワイン見に源八、そのあと冷たい肉そばを

結婚記念日の翌日です。
【旅行】今年の結婚記念日は山形のイルコテキーノで肉&自然派ワイン楽しんだ
【旅行】山寺に行って芭蕉を偲んでみたりして


まずは源八


全国の燗上がりする酒、自然派ワインなど扱う源八さんにきました。河北町にあります。
昨日飲んだワインも気になってたので。



悦凱陣、秋鹿、いづみ橋、睡龍、生酛のどぶ、応援の酒 冨玲 、辨天娘、日置桜、竹鶴、奥羽自慢、羽前白梅など燗上がりする酒を多く扱うほか、自然派ワインも数多く扱ってます。


先日書いた記事のイルコテキーノさんで飲んだワインもありました。





(有)酒屋源八

〒999-3511
山形県西村山郡河北町谷地字月山堂684−1



冷たい肉そば


河北町といったら冷たい肉そば
一寸亭(ちょっとてい)本店、いろは 本店、それぞれの分店や支店があります。
今回はちょっと遅かったのでふられふられでようやくいろは支店へ。


これが冷たい肉そば。強い鶏の出汁汁、肉も鶏肉。しかも老鶏なんだそう。ぶりぶりとした食感がたまんないです。



天候は急変して、強くて冷たい雨。



上山の有名な高層マンション。よくネタに出てきますが、たしかに唐突すぎますね。
実際の行程は源八 → 山寺 → 冷たい肉そば でした。


帰宅〜まとめ



さてさて、帰宅して改めて今日買った酒たちを見てみましょう。


  • 自然派ワイン イタリア ピエモンテ州 イル ブォンヴィチーノ(Il Buonvicino)の赤白
  • 梅津酒造の梅酒
  • 梅津の生酛、
  • 秋鹿バンビカップ

梅津の生酛はかなり味が多めの酒。開けたてはまだバラバラした印象ですが、しばらく常温で放置するとまとまっていくのでしょう。楽しみです。


ワインの方はどんなかな。ちょっとググってみますと…
アレッサンドリア校外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみ生産。今回はブラケットで造るアキッレとドルチェットで造るアウグストが入荷。

こちらからの引用
ちょっとよく分からないですが、比較的リーズナブルながら面白みのあるワインと言うことでした。

詳しく聞くと、赤の方はイルコテキーノさん、白の方は酒田の食堂ささきさん好みだそうです。楽しみ!


フライフィッシングのフィールドとはちょっと遠いかもしれない河北町情報でした。





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