【釣り】フライの雑誌103号 レビュー

100号から不定期刊となって3号目、今回は島特集ですフライの雑誌103号。



なんという美しい青。表紙だけ見て価格を見ずに購入してしまいました。
フライの雑誌もいつの間にか1,700円。なかなかな価格。
ついつい購入に二の足を踏んでる方もいるんじゃないかと思いますが
その辺ちょっと掘り下げてみます。




山形の小国川ダムが気になっている人は買い


しょっぱなからハードな記事。漁協がダム容認へとズルズルきている感じですが、本当にこれでダムが出来ることになってしまうのかどうか。地元以外の釣り人は何かすることがあるのではないか。大手メディアからは情報がしばらく出てないですので(たぶん)、そのあたりが気になっている方は買うしかないです。


島にはロマンがある。釣りロマン派は買い


有史以来、この場所でフライを振った初めての人になれる可能性があるとしたら、それは「島」かも。とは本誌内の中馬氏の言葉。ロマン感じます。

これは佐渡。細かいパーマークがネイティブヤマメっぽいです。オラ、わくわくすっぞ!

佐渡の尺イワナ。オラ、わくわくすっぞ!(2回目)

まだでかいの出ると思うんですよねー、佐渡は。

し、白い!ビッグボーン!


漁協を作ろうと思っている人は即買い!

内水面漁協の作り方が書いてある雑誌はほかにあるんでしょうか。


あるある〜。雫をライズと見間違えた経験のある人も買い

1年に何回かウグイのライズと雫にはやられてしまいます。


島崎さんのタイイング本の進行状況が気になる人は買い


ホローボディのドレイク。TMCシマザキ・ホローボディ・ツールはただいまメーカー欠品中とか。そうか。オフのうちに巻いておくとしますか。

単行本「シマザキ・フライズ」の進行状況を確認するためにはまずフライの雑誌を購入すべし。

ダイレクト・ホローボディ・ストーンフライ。
このやたらリアルなテールはなんなんだ。

断面。

エルクヘアマシュマロとディアヘアマシュマロ。
いいとこ取りって感じでしょうか。

マシュマロ・bi-color・パラビートル。

こっちはさらにピーコック・スウォードを加えたバージョン。


どんどん文章がうまくなる真柄氏の文章が読めるのはフライの雑誌だけ



迷わず本屋へGo!





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