【作ってみた】青いトマトのレシピその1 ピクルス

もういつ初雪が降ってもいい季節。
5月の連休に植え付けをしたトマトたちを片付けてしまいます。
今なってる果実は全てそのまま収穫。



この畝は雪が降る前に拾った落ち葉をすきこんで春まで放置です。

改めて思うのは、日本において流通しているトマトはほぼ生食用。大玉は桃太郎系でもっぱら生食用。中玉〜ミニトマトもサラダの彩りに使われることが多いでしょう。
あってもトマトソース。

ちなみにうちのトマトちゃんたちの品種名は

  • 中玉トマトのボンリッシュ
  • イエローアイコ×2
  • 薄皮ミニトマトのピンキー×2


トマトについて



イタリアなどでは生食用と煮込む用と品種が分かれていたりするんですよね。



世界には日本で流通しているピンク系トマトの桃太郎に代表される桃色、丸型のトマト以外のトマトが非常に多く、むしろ、桃色以外の品種の方が圧倒的に多い。これらの品種を栽培する愛好家が増えているようである。
本来、皮の色が黄色いため果肉と合わさって赤色に見えるのが赤系トマト、皮が透明の場合は桃色系トマトとなる。他にも、黒、緑、白、オレンジ、黄色、2色混合などのカラーバリエーションがある。
(中略)
世界のトマトの味は、日本の大玉品種のように甘さに重点を置いたものではなく、旨味、香り、酸味、食感、見た目を楽しませてくれる品種が数多く存在する。
また、これらの品種は固定種であり、自家採種可能であり、代々種を引き継いで育種することができる。





まあ多分、トマトの酸味がそれほどご飯に合わないからなんでしょうね。パンに合わせるとか酒のアテっていうとトマト料理はもうちょっと幅広くなってきそう。



青いトマトの調理法

グリルやフライなど、熟してないトマトで作った方がおいしいレシピがあるってのは興味深いです。トマトの料理文化は奥が深いなあ。これからまだまだ日本でも広がっていく余地ありまくりです。

とはいっても青いトマトが流通するようになるのはまだまだずっとずっと先の話なんでしょうね。


  • てんぷら
  • グリル/ソテー
  • フライドグリーントマト
  • チャツネ
  • ジャム
  • ピクルス


だいたいこんなですかね。


これだけ収穫できました。
まずはピクルスを作ってみます。


青いトマトのピクルス


半分から1/4にカットして塩を振ります。




なんとも可愛らしい。たべると渋みがあってそして強い酸味。

そのまま30分放置します。

ピクルス液はこんな感じ
  • 水100cc
  • 米酢100cc(富士酢を使用 パンチがあります)
  • 砂糖40g
  • 塩小さじ1/3
  • 干し椎茸

まとめて一煮立ちして冷まします。
今回はこの倍量しこみました。

ピクルス液に黒胡椒、クミンシード、ディルシード、唐辛子、にんにく、ローリエなどをいれて(今回はにんにくと唐辛子ははいってません。切らしてました)


滅菌して置いた瓶に入れて合わせて置いておくだけ。

食べごろは3日後とかですかね。クックパッドのレシピによると1ヶ月くらい持つようです。




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