【旅行】今年の結婚記念日は山形のイルコテキーノで肉&自然派ワイン楽しんだ

3回目の結婚記念日はちょうど連休に重なったので
思い切って山形市へと遠征してみました。
肉料理と自然派ワインを巡る旅のスタートです。

イルコテキーノって名前のお店です。イル・コテキーノは豚の皮を使ったイタリア北中部の郷土料理でソーセージの一種。イタリアの家庭料理と自然派ワインを楽しむお店。

この雰囲気のある道は羽州街道。目的地は山形駅から20分くらいのところ。


釣り人的には、米沢近辺の釣り場で釣りしたあと一泊するならぜひとも立ち寄りスポットの候補に入れてほしい一軒であります。

山形駅からちょっと歩いたところ。けっこう路面店が多くて、歩いてても楽しいです。街の元気を感じます。

つきました。駅から20分ほど歩いたところにイルコテキーノ


予約だけで満席。

今回は一人3500円、ドルチェ込みのコース。3000円のコースもあり。アラカルトを頼むよりコースの方がコスパよしです。

ワインセラーに自然派ワインずらり。

予算と、今まで楽しんだ自然派ワインの銘柄を伝えてオススメをいただきました。

オキピンティ SP68。 イタリアの女性醸造家の自然派ワインオキピンティ。自然派らしくやわらかな口当たり。口に含むとタンニンはそれほど感じさせないフレッシュな赤ワイン。甘みもあり、酸味が少し強い気もしたのですが…これが料理と組み合わせるとちょうどいいんです!料理とワインのマリアージュって頭では分かってましたがリアルに感じた貴重な体験。

実はもう途中の皿で腹が満腹になったのですが、ワインがあると食も進むんです。ワインの酸が味を切ってリセットしてくれてるんでしょうね。このワインのおかげで完食できたんだと思います。

この食体験、なにげに大きな体験でした。うむむ!


こちらにお酒おろしている酒屋、河北町の源八さんは「かわいいワイン」と表現。ベリー系のニュアンスのあるフレッシュさのあるワイン。軽くないし重すぎない、ちょうどいい 感じ。ツルツルすべっていきます。たまりません。結局1本開けることができましたよ。



 
いきなり運ばれてきたこの野菜たちは…


バーニャカウダ。生の野菜と食感が分かるくらいに微妙に加熱した野菜。
とくに葉っぱ付きの赤かぶがよかったです。


料理に移ります。ブリ、ヒラメ、サーモンのカルパッチョバルサミコ風味。

きました肉!
パテやらソーセージやらもろもろ盛り合わせ。

一品一品コメントを述べたい肉たち。

自然派ワインがうまい。

するするすべります。

ニョッキの入ったモッツァレラとトマトソースのあつあつのなにか。

このあたりで胃袋が黄色信号を点滅し始めました。しかしこのワインがあると不思議と入っていくんですね。


イルコテキーノにきたら絶対にボトル開けた方がいいですよ。もし残しても持って帰れますし。このマリアージュみたいのはぜひとも体験していただきたい!

また肉がきた!どうなってんの!いいね!


ワタリガニのパスタ!

くぅ〜、濃厚!

ドルチェで締め!


わざわざ行く価値のある店、見つけました。また行きますね、これは!強くおすすめします!





山形市七日町四丁目1-32 松源ビル1F
023-664-0765
18時〜23時 水曜定休
※祝日の場合は営業、よく木曜日定休





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