【釣り】プロショップ探訪 HIRANOTSURIGU(平野釣具)で買い物

新宿から先の地理に疎いのです。
赤羽って埼玉?ってレベル。

渋谷から埼京線で北赤羽の次の駅。
JR埼京線浮間舟渡駅より徒歩約5~6分にあるというマニアックな店を
Twitterで教えていただきました。



東京って言ってもいろんな顔があるもんだなあ。
北区は初めて。もちろんこの浮間船渡駅も。

iPhoneの電池マークが赤くなったころに到着!危なかった。
いきなりクラシックなウェーダーとフィルソンのベスト?それに火鉢。
こちらはHIRANOTSURIGU。


HIRANOTSURIGUは、自分が気に入り納得した物だけを取り扱うフライフィッシング専門店です。
扱うのは、ビンテージロッド、リール、グッズ、カスタムロッド製作、オリジナル商品、修理全般、ベテランフライマンが巻くカスタム完成品フライ。
“昔からある良いもの”を集め、“ないものは作る”というコンセプトで商品を揃えています。
特にロッドの修理、カスタムロッド製作には自信があります。
お気軽にご相談ください。
公式サイトより引用

けっこういいところのロッドが揃ってます。スコット、ハウエル、トーマス&トーマス、ヤング…。まさに博物館!

こちらもお店の許可を得て撮影しています。

このウィンストンのベストはデッドストック物ですかね。素朴。

おや!こちらはPatagoniaのウィメンズなフィッシングベスト。2年くらいしか販売してなかったし、それほど数が出なかったという…。かわいい色使い。

「僕もずっとベストはPatagoniaだったんですが、いまはSIMMSに鞍替えしました。一時のPatagoniaは意欲的なモデルをたくさん出してましたよね。それからまたクラシック路線に鞍替えしてしまって残念で、それで乗り換えしました。」


というと


「その元気なころのPatagoniaの釣りスタッフがSIMMSに移ったらしいですよ。SIMMSが意欲的にしベスト出したあたりがそのころのようです。」


な、なんと!そうだったんですね!言われると納得できる話です。ポケットのジッパーとかディティールの新進さがそんな感じ。



こちらも参照。


フライボックスがまたすごい。

シムスとホイットレーのコラボ?なフライボックス。いいね!



新潟から来たと伝えると

  • 釣り場には困らないでしょう。
  • 新潟のプロショップというとパーマークですか。
  • 佐渡って一度行ってみたいんですよねー

新潟フライフィッシング友の会の副会長がしばらく佐渡にいたころによく釣りに行きましたよ、佐渡。一度大水が出て川にダメージ出たようですが、かなり回復してるようです。


フライの雑誌103号の佐渡の記事を書いた荏原氏、その時のガイドを務めたのが副会長だったんですよ。


こちらを購入しました


給料日前なんで…980円。
なんだこのワニ皮のようなパターンは。

フランス製のBONNAND。フランス人のセンスのぶっ飛び方がいい。

チープな感じしますが、実際チープなんですが、なんとも言えない味があります。
各色あり。

また行きたいですね(金があるときに)。そうそう、来年からはカード支払いスタートするとか。朗報ですね。


東京都北区浮間4−12−9
TEL:03-3960-5279



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