【料理】【ワイン】ひき肉と長芋のアンチョビ炒めうまかった&スペインの在来ブドウ種の古木のワインうまかった

なかなかおいしかったので備忘録としておいておきます。

元のレシピはこちら

長芋の鶏塩きんぴら


鶏ももを粗挽きの豚ひき肉に換えました。

ひき肉は粗挽きのものが肉肉しくて◎。新潟のスーパー原信で購入。ここんちは安定して粗挽きひき肉が入手できるようです。




  • 長芋(正味) 200g
  • 粗挽き豚ひき肉 150g
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル 大さじ1
  • アンチョビペースト 小さじ2
  • 日本酒 大さじ1
  • イタリアンパセリ(みじん切り) 適量
  • 黒胡椒 少量


  1. フライパンに潰したニンニクとオリーブオイルを入れて、弱火でオイルに香りを移します。
  2. ニンニクを取り出し、ひと口大にカットした粗挽き豚ひき肉を入れて炒めます。
  3. 途中で4~5cmの棒状にカットした長芋も加え一緒に炒めます。
  4. 日本酒と合わせたアンチョビペーストを加えて全体に絡め、刻んだイタリアンパセリを加えたら出来上がり
  5. お好みで黒胡椒をふって仕上げます。完成!

アンチョビと豚肉も合いますね。
こういうときふんだんに使えるんでアンチョビは自家製するのをオススメします!

自家製アンチョビの仕込み2012


で、ちょっと凝ったこの一品とにんじんとリンゴのラペがあったので
いただき物のワインを空けることにしました。
そうそう、さらにこのあとブリの昆布締めがでました。


スペインの土着品種の古木から作られたという白ワイン。


テルモ・ロドリゲスさんが作ったもの。
自然派ワインのようなやさしい口当たり。フルーティーさよりはややスパイしーかな。やさしい酸味、甘さも程よくあります。バランスがいいワインでした。またのみたいワイン。
すいすいと一本が空いてしまいました。

ヴェルデホ(Verdejo)ってブドウの品種、はじめて聞きました。



猪のイラスト、トランジスターの名前の由来が面白い。


今日のワイン(いただき物)の詳細情報

今スペインで最も注目を浴びる醸造家テルモ・ロドリゲスは、
これまでリオハにあるレメユリで、父とともにワイン造りをして
きましたが、意見の相違により自分自身で行うワイン造りへと進みました。


引用先はこちら


El Transistor 2008 Rueda Telmo Rodriguez
エル・トランジスター 2008  DO ルエダ  テルモ・ロドリゲス
(スペイン・ルエダ地区産・辛口白ワイン・750ml)

スペイン中では顧みられず、放っておかれた古木。それを買い取るのではなく、所有者に協力を求め、醸造、熟成の設備を持ち込んでワイン造りをするというユニークな方法です。つまり畑は借り物という訳です。

この最大のメリットは、全国どこでもこれはと思う最上の畑を見い出し
た時に、すぐにワイン造りにかかれること。テルモは、1990年代
後半に入って、次々とこの方法でワイン造りに着手しました。

夜、畑を荒らしに来る野生のイノシシを退治するため、
ラジオを流し続けることから付けられた名前が「トランジスター」

ハーブの香りとほのかな樽香。
凝縮した果実味に酸味のバランス。
ルエダの土地本来の複雑な味わいを表現した、
ヴェルデホの古木から造られる白ワインです。

ぶどう品種:ヴェルデホ
発酵:大樽、小樽、セメントタンク


引用先はこちら 


放っておかれた古木で仕込むってところも面白い。この取り組み自体珍しいものなのか、はたまたよくある試みなのかよく分かりませんけれども。


日本酒と同様、ワインもうまいのとそうじゃないのがあるんですね(当たり前)。
もうちょっとワインの知識を深めたいですね。


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