【釣り】海フライの本3購入 海初釣果への道しるべ【海フライ】

いつもほろ酔いでブログ書いています。
遅ればせながら海フライ本3を買ったので紹介します。

実は私、海フライの本は1、2も持ってました。

「中・上級編」って腰巻きに書いてありますんで、だいぶ身構えながら表紙を開きましたが、そこのところは気軽に入っていける書籍でした。
あ、あと本の下側の青い帯状のものは腰巻きではなく、表紙の柄だったです。


私と海

ハゼがフライで釣れるってどっかで聞いて、毛針巻いて出撃してきましたが結局撃沈でした。
サイトフィッシングで目の前に落としても食ってきてくれなくて。今思うとリトリーブをめちゃゆっくりするとかだったんですかね。よくわかりませんが。
結局イソメで釣ったんですよね。ハゼの天ぷら、旨かったなぁ〜(ジュルリ)。

また、波の高い日に港に行きまして、内海も波が高かったですが、波間にたまにできる鏡状のポイントにフライを投げたら(もちろんフローティングラインですが)、30センチくらいの魚がぐわっとフライを追ってきました!

ウワッキタッ!

ほどなくして魚はプイッとよそへと行ってしまったのですが、いや興奮しましたね。
海フライのちょっとした体験。なかなかよかったです。

川釣り師の目線から

私は海フライやったこともないも同然なので、海フライ初心者と言えます。しかし、おそらくキャスティングでも「タワーキャスト」とか「ロールキャスト」とか「シングルホール」とか「ストリーマー」などの意味が理解できるので、そう行った意味で本書の言う中級者っていうなら私も本書のターゲットに入っているんだなとホッとしました。

あと釣り場開拓「探り」は共感するところ多かったです。川の釣りでも乏しい情報の中から足で稼いで得た情報は密度濃いです。
フライ界隈でも人からもらった情報を気軽にシェアしたりなどする輩がおりますが、これはいけません。自分の足で見つけてみろよ!

さすがは中馬氏、教えるのがうまい。

過去に何百人と生徒さんを教える中馬氏、筋道立てて教えるのがうまいです。
まずタックル、釣り場選び、フライ選択、釣れない時の戦略までしっかりと記述してあります。ってことは海フライの世界ってのはこれよりもっと先があるってことですよね。それもまたすごい。

私はスコットの6番ロッド(って言ってもやっすいグレードです。2ピースだし)を持ってました。まずは6番・WFタイプ4のシンキングラインでストリーマーを引っ張るとこから始めてみますね。今年のオフから。

おおっと、ラインとともにホームセンターに売ってる折りたたみの箱を買いに行かなくては!

予約特典は牧さんのマッチ・ザ・バッチだ〜。って、わたし海フライの本1持ってましたね。

開封してあまりにスルスル読めすぎるので、読了がもったいなくってしばらくおいておいた「山と河が僕の仕事場2」もついに読了。





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