このマシュマロファイバーをウィングにしたフライ、あのパニックライズの松井真二さんの

インスタで見たものを真似て巻いてみたもの。

こちら。
というのも
オフシーズンに何本か巻いてみたスピナーあるいはスペントフライは

写真中央のようにマルチグルーつけたCDCが解けたりして。
あと指先がベタベタするのもなんか慣れなくて
いやしかしオフシーズンになって何本か巻いていたのがあったはずだけどどうしたんだっけ?
ウィングの長さが揃わないとかすぐ取れてしまうとかだったかな?
それの解決法を思いついたこともありすぐさま巻いてみた。
ってのは前回の釣りで3つくらいムアヘンパラシュートで釣れたけど、これもしかしてスペントスピナーフライがあったらもっと早く・多く釣れていた可能性あるはず。
マシュマロウィングスペントタイイング

ひとまずウィングは1本の束を結んで作るので、単位としては2M(マシュマロ)。

上の単色のものはホワイト?タンだったかもとグレーを半々でブレンドしたもの。

ボディ材のクイルは水につけておくと切れにくい。

まずは13番から

クイルボディは毛羽立たせて

フライトーンで着色して濃いグレーにする。

結構アルコールマーカーをはじくようだ。

ウィングは前向きで取り付けてその後左右にディバイドしたほうが出来が安定すると思う。
最新号フライフィッシャーでは嶋崎了さんの巻いたべんじょアブが掲載されていて、そのタイイングはウィングを最初から左右に分けて取り付けてたよね。渋谷さんは前の方につけてから左右に分けてたのでそれに倣ってみたのだ。

ウィングの取り付けはなるべく少ない回数でスレッドを巻き付けて止めたいところだが、根元に瞬間接着剤をつけるのがいい感じだ。

セリアで売ってるハケつき瞬間接着剤だが、これの「超速乾」を強くお勧めしたい。
安価なので見つけ次第買い足している。右の多用途も悪くないけど、タイイングに限れば超速乾だけ買っておけば良いと思う。

ソラックス部にダビングをしたら、後ろ向きに取り付けたシナモンのマシュマロファイバーを前に被せてアイで締め付けてやや後ろに持っていく感じ。

出来栄えは安定している。

TMC212Yの15番でも巻いてみよう。

梅雨前から川をまたぐ蜘蛛の巣によく引っかかっている小型ヒラタをイメージ。

はい!もうできた!

マシュマロファイバーウィングスペント。
17番も巻いておこうかな。
17番、巻いてみた。
タンのファイバーを半分に割いてマシュマロ化するのでファイバーの量としては1M(マシュマロ)。
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