【ガーデニング】もう一つのコンポスト、ミミズコンポストみたいなものも始めた

春にもらった熟成堆肥の入った袋にミミズが繁殖していたので、もっと大規模に育てようとミミズコンポストみたいなものを作ってみました。



先に画像を出しちゃいますが、このバナナ段ボールがミミズコンポストみたいなもんです。

まあ生ゴミの処理はダンボールコンポストに任すので、こっちは落ち葉の処理とかですかね。置き場所は納戸です。




【ガーデニング】ダンボールコンポスト開始。生ゴミをイン【家庭菜園】

段ボールの内側にはダンボールコンポストと同様で不織布の内袋があるといいかな。ってことでホームセンターの農業資材コーナーで見つけた「農業用不織布」。幅120cmで1メートル80円くらいだったかな。

段ボールの底が濡れてしまうのを防ぐために上げ底構造にします。これもダンボールコンポストにならってます。

あ、ちなみにミミズコンポスト始める上で改めて参考にしたブログや書籍などはないです。なんとなくこんな感じだろう、くらいです。

今どこかのブログをちょろっと確認したところ、シマミミズがいいらしいですね。今回は手元のミミズのみです。そして主な目的はどっちかっていうとミミズの増殖です。その次にミミズの糞のゲット、落ち葉の処理。

段ボール丸めて脚を作り、底板をかぶせます。

大きめの蓋。

もらった熟成肥料の中で育っていた小さいミミズ。まだ真っ白。それをこそいで

不織布の内袋の中に入れた基材に投入。この機材っていうのは…熟成堆肥、こないだ購入した堆肥、落ち葉、米ぬか(コイン精米機でもらったもの)のブレンドです。

ミミズは6センチくらいのミドルクラスのが数匹。真っ白なチビミミズが数十匹。

通気性抜群なコンポスト。近くのスーパーでもらえたいいサイズの段ボールこれしかなかったんですよ。


いまさっき確認してきたらやや土が乾燥気味でした(ダンボールコンポストくらいになってた)。ですので水を400mlほど振りかけてきました。この辺の水加減はなんとなくです。
地表に白い菌糸がふわっと伸びている部分がありました。ダンボールコンポスト講習の時にはこういうカビみたいなのは順調な証拠だと言われましたので、ミミズコンポストいい感じかもしれません。


ダンボールコンポストは水分量が多くて、しばらくは生ゴミ臭を盛大に撒き散らしていました。なんとなくミミズコンポストはそれよりも水分量が多い方が良いようです。
もらった熟成堆肥はややウェット気味でしたんで(手で強く絞ると水がポタットタれそうなくらい)。ダンボールコンポストは水分量60%、ぎゅっと手で握ってギリギリほどけないくらいが良いとか。

スコップでほじくってみたらすぐに6センチくらいのミドルクラスミミズが数匹見つかったので、まずは順調といったところでしょうか。




ちなみにダンボールコンポストの方も初めて10日経ちましたよ!
これはまた別の記事で…

どちらも適宜追加報告していきますね。ガーデニングの記事は閲覧数伸びないんですが、少しは需要はあるようなのでがんばって続けていきます…w。






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