【新潟】15年前に実在したスノーピークブランドのダビング材の正体とは【釣り】

スノーピークがまだエーベルの代理店をやっていたころ、釣り用のピンオンリールやら釣り関連グッズも扱っていたんですけど、こういうマテリアルも扱っていたんですよ。
ちょうど2000年ころかな。


はい!アンゴラゴート。ゴートっていうからヤギなんですかね。
モヘヤモヘア英語mohair)は、アンゴラヤギAngora goat)の、およびそれらから作った織物


Made in U.S.A どこかのOEMですね。
それにしてもユニークなパッケージ!2色刷りだったのね。


そうか、モヘアか。縮れの少ない、ちょうど赤ちゃんの頭髪のような柔らかさ。

なかなかの光沢。ニンフ用としてのダビング材。単独で使用しても良いし、ブレンドも面白いと思う。

ブラウン以外の色があったのかどうか不明。この色しか見たことなかったような。すでにそのとき取扱いをやめた頃なんでしょうが。黒とかオリーブとかもあったのかもしれませんね。

さてここからはスノーピーク2016のはなし

さて、これは去年からの施策なのか、スノーピークのポイントカード。知りませんでした。ユーザの囲い込み。
これの結果、小売店がこのカードのための端末を入れるかどうかでスノーピークを取り扱えるかどうかが決まるとかなんとか。

強気の攻めの姿勢ですね。
スノーピークはもっとバックパッカー向けの商品も出して欲しいって個人的に思いますけど、やっぱ儲からねーのか、そっちは。

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