【ガーデニング】春が近いので鍬の刃研ぎしてもらった

刃先ががたがたになってしまった草削り。



庭に埋まってた小石で欠けたんですね。
うちは開こん用のトンビ鍬しかないので畝の土寄せもこの草削りでやってます。結構使用頻度が高いので大事に使っていきたいなと。


向かって右のかけ方がひどいですね。


こちらは叔父からもらった三本万能鍬。


丸い。刃先が丸いです。こっちはただ研ぐだけでいいのか、刃先を足して伸ばしてもらうか、プロの意見を聞きたいなと。

鍬のプロに聞いてきた


というか修理に出したのは去年の終わり。それで昨日取りに行ってきたんです。
愛用のトンビ鍬の製造元、相田合同工場。



庭いじり土起こし。トンビ鍬で庭の開墾スタート。
家庭菜園用の農具のワークショップ そして初めてのマイ鍬


ナイフ、フォーク、スプーンといった洋食器で有名な燕三条。燕市と三条市はもともと鍛冶屋がたくさんいたんですね。アウトドアブランドのスノーピークやグローバルの包丁作ってる吉田金属工業もこのエリア。

相田合同工場さんはこの界隈でも珍しい鍬専門メーカー。

住宅街の中に工場と

事務所が。この中は鍬の博物館になっています。

刃研ぎ終了


そして受け取った商品がこちら
研がれてる!刃研ぎはひとつ1,000円。

次に研ぐときには刃を足したほうがいいとのアドバイス。
万能三本鍬の場合、刃を足すと4,500円とのこと。

こっちは草削り。きれいに研がれてるー!刃先が少し欠けてしまったトンビ鍬もやって貰えばよかったかな。

いや、それより普通の平鍬がほしいなあ。

相田合同工場のカタログも頂いてきた


畠活。Kuwa Catalog。
SENNARIのブランドでアマゾンでも売ってます。

土起こしに便利なトンビ鍬。刃先が丸くて重いので硬い土によく食い込みます。
いい鍬は刃の表と裏で軟鉄と鋼鉄を組み合わせて作っているので、使い込んでも刃先の鋭さが保たれるんですよ。

家庭菜園用の平鍬がほしいなあ。

草削りは本当に便利。

【ガーデニング】はびこる雑草を根こそぎ削る草削り・ジョレンはかなり

タケノコ掘り、山芋掘り専用鍬もあります。

用途に合わせていろいろお選びください。土質とか作物とかによってベスト刃先は違うんですね。

マイ草削りはワングリホー。


ちなみに今年の家庭菜園は黒いトマトや白ナスなどあんまり流通してない作物に注目しようと思っていますよ。
フキ以外の春の山菜もほしいなあ。





この短い鉈、藪漕ぎ用によさそう。

関連記事