【釣り】レネ・ハロップ氏もお気に入り、TMC226BL買ってみた

解禁直前、フライフィッシング友の会副会長と長岡のプロショップ パーマークに行ってきました。



副会長は3番ラインを新調してましたね。いいな〜。
私はこれを買いました。

TMC226BLの#14と#16

TMC206BLを大物対応のワイヤーサイズにアップしたフック。
ワイヤーサイズの変更に伴いシャンクとゲイプのバランスも見直したそうです。
ヘンリーズフォークのレネ・ハロップ氏が切望していたモデルで、フックカラーもブロンズフィニッシュ。

用途は幅広。パラシュートからミッジフライからエルクヘアカディス、ソフトハックル、カディスピューパやイマージャーといった水面がらみのフライにも!


TMC206との比較。

ベンドのカーブはちょっとおとなしめに。むむ、釣れそう。レネ・ハロップ氏がお気に入りと聞かなかったら買ってなかったでしょうね。ティムコは商売上手だな。

これは去年のカタログ。去年の新製品だったんですね。全然気づかなかったですよ。

こっちはTMC206BLのほう。

こちらはレネ・ハロップ氏がTMC226BLで巻いたフライで、2015のカタログ。

こっちが2016バージョン。
なんとCDCクリップルまでこのフックで巻くんか!

 TMC226BLは私がずっと待ち続けたフックだ。ブロンズフィニッシュ、頑強さ、汎用性などともに、私はとりわけそのユニークな形状で際立った特徴をフライに与える、このモデルのシェイプを気に入っている。TMC206BLは大いに信頼に足るフックであることをヘンリーズフォークのビッグレインボーたちが証明してくれた。 レネ ハロップ

というわけでどうでしたかTMC226BL。タイイングもせずに記事にしてすみません。
でも汎用性高そうなフックです。いろいろ巻きたい欲がむくむくとでてきました。
ところでブロンズフィニッシュの利点って何なんですかね。

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