【釣り】ショップで見てきたティムコのウェーディングシューズは軽量

コーカーズのつま先があんなことになってしまいましたが、いろいろあって使い続けることに。直ったっていうか、直してもらったというか、まあいろいろありました。

ついでにショップで軽量ウェーディングシューズも見てきたわけです。
来年はコーカーズと軽量なウェーディングシュ−ズと2本立てで行こうかな、と考えています。


そうそう、これ見てきたんです。





ティムコのカタログ2016の後ろの方に

Foxfireのコーナーがあります。いつもFoxfireだったのかFireFoxだったのか迷ってしまいます。FireFoxはブラウザです。“狐火”だからFoxfireなんですよね。知ってますとも!


まずはairista minimalist WDシューズ


カタログ2016にはラバーソールのRシューズしか載ってないですが、フエルトのWDは廃盤でしょうか。

ネオプレーンインナーが特徴。

現物チェック

長岡のプロショップ「パーマーク」さんに許可を得て撮影。
細身で軽量です。より山岳渓流にフィットしてる製品ということがわかります。

靴紐が締めにくそうです。通す穴がいっぱいあるし。

そうそう、これWDの方。フエルトソール。
このサイドの上に伸びるステッチは傷みそう。

これがネオプレーンインナー。ちょっと履きにくさを気にする方はいると思うんですが
ショップの方曰く

「シムスのウェーダーなら大丈夫。パタゴニアウェーダーユーザーにはオススメしていない」とのこと。

そうか、Patagoniaのウェーダーのネオプレーン部はゆとりのある設計なんだっけ。


まあシムスやコーカーズのようなしっかりした設計でないぶん寿命は短めになるのかもしれないですが、山岳渓流では良さそうですねー。



続いてコンターラインウェーディングシューズ


こっちはエアリスタ(airista)のラインではなく普通のFoxfireのシリーズ。

ミッドカットで開口部が広く、脱ぎ履きが容易なウェーディングシューズ。軽量で屈曲性もあり、歩きやすいのも特長です。つま先のラバー面積が広いので耐久性にも優れているとカタログにあります。


つま先のラバー、良いじゃない。

価格は一緒だ。

サイドのラバーも割と上の方までカバーしているので、耐久性にも優れているというのはその通りかも。

締めやすそうな靴紐。
うむ、これだ。来年の新春セールでの購入候補リストに入れておこう。





おまけの関要肉店


パーマークに行ったらついでに関要肉店に行ってみましょう。

まずはコロッケとメンチカツ、ついでにチーズハムカツあたり買ってみましょう。
油が良いのかとても良い香りです。
あとすっごい安い。




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