【ガーデニング】マルチングの重要性をポールスミザーさんから学んだ【家庭菜園】

週末は庭いじり。小さいながらも少量多品種な家庭菜園してます。
今回はマルチングについて深く学びます。

マルチング

マルチングとは「土の表面を覆う」こと。
マルチングすると得られるメリットは以下の4つ。
  • 土に直接日光が当たらないので、水分の蒸発が抑えられ、土が乾燥しにくくなります。
  • 雑草が発芽しにくくなり、出ても抜きやすくなります。
  • も直接当たらないので、土が固まったり流出しにくくなります。
  • 断熱効果もあり急激な温度変化から植物を守ってくれます。


ポール・スミザーさんの書いた「ポール・スミザーのガーデン講座」で学びました。



自然の力を味方にした庭づくり。

NHKのプロフェッショナル?だったかな?で知ってすぐ書籍買いました。

ポール・スミザー氏は土地の特性(保水とか日当たりとか)をみて、在来種を中心に庭づくりをしているお方。

わかりやすい書籍となっております。

で、マルチングについて、



ちなみに 

このイラストもポール・スミザー氏。


枝を払ったりもできそうな山菜掘り。

 マルチング






うちではいくつかの方法でマルチングしてきました。

  • マルチシート
  • 雑草マルチ(抜いた雑草を苗の周りに置いておく)
  • 干しわらマルチ




干しわら。

抜いた雑草でマルチ。


で、今年から導入の籾殻マルチ。

たっぷり買ってきました。たしかすごい安かった。


ノビルと金時草にマルチ。

金時草はこっちに移植。多年草コーナー。
あんまり大きくなってないなー。

いやいや、マルチはもっともっと盛らないと!
ってことで盛ってきました。


温度や水分や雑草との絡みなど、これでいい方に転んでくれるといいですね。



いいじゃないですか。

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