【ガーデニング】うちの庭の畑通信。畝に苗を植える前に手入れ【家庭菜園】

うちの裏の小さい庭、先月鍬入れて土をほぐし、さらに一部を開墾して畝を作る場所を増やしてました。

そして、今年の作付け前に改めて手入れしました。

まずは庭のレイアウト。
今日は庭の現状と、マルチングの必要性について語ります。

こうみると結構複雑。狭い割に。


さらに説明を加えるとこんな感じ。

この文字を入れた場所はすでに植わっている植物。
2年草から多年草、樹木のゾーン。


斜線部分が畝を立てるゾーンなんです。


まずは3月20日の写真


2月に開墾した畝立てる予定地


多年草なはずの金時草(東南アジア由来の加賀野菜)はボロボロ。落葉する仕組みを持っていない様子。生きてんのかな。

【ガーデニング】むしって食べたあとの金時草の定植と干しわらのマルチ【家庭菜園】



これは蕾!ミツバアケビ。


中央付近の子葉はアケビっぽい。



これ冬の間、芽を出しちゃったんで埋めた玉ねぎ。そだってますね。

とりあえず昼飯

それでは3月16日土曜日の昼飯から。

自家製アンチョビのキャベツ入りペペロンチーノ。
アンチョビ今年仕込まなくていいくらい去年作ったのがあるんですよね。ある意味豊かですね。


さあやるか!



去年開花しなかったドウダンツツジ。

高密度な冬越しのレタス。

これもミックスレタスに入ってた冬越しのもの1。

これもミックスレタスに入ってた冬越しのもの2

冬越しイタリアンパセリ。育ちが悪かったのは播種した時期が遅かったからですか。てっきり自家受粉だからかと思っていたんですが、違うようですね。

アブラナ科のハマダイコンみたいな草、冬の間小さいロゼッタだったものがぐんぐん伸びて開花後こんな姿に。今年は多かったですね。この雑草ども、何か周期があるのか年々その多数を占める主要な種は変わっていく感じです。ゆくゆく安定していくのでしょうか。

ミツバアケビの雌花。去年は雄花だけだったんで嬉しいですね。

枝をちょん切って地面にブッ刺しておいたローズマリー、一部が定着して開花してました。

これも今年多かったエンドウマメ。マメ科は大歓迎です。空気中の窒素を固定してくれますからね。

勝手に生えてきたチューリップ。

これが

玉ねぎ。新玉ねぎはいつ食えるんでしょうか。

タイムとイタリアンパセリ。イタリアンパセリは庭のあちこちから伸びてきて嬉しいことになってます。


ローズマリー。3苗からスタートしたものなのに、よほどうちの庭にフィットしたんでしょう。



これはイタリアンパセリに似てるけどもしかして

こちらはわかります。コリアンダー(パクチー)です。

かきのもと(食用菊)

勝手に生えてきたスズラン。

ハーブゾーンのタイム。これも2苗くらいからここまできました。

タイムに押され気味のワイルドストロベリー(野イチゴ)。

ハーブの王様セージ。うちの庭ではタイムとオレガノに挟まれてちょっと厳しい状況に。

これがオレガノ。タイムとオレガノは持て余しています。


こっちが野蒜(ノビル)。アサツキやエシャロットのように食えます。
今度調理しよう。お気に入りの川のわきに生えていたのを持ってきたんですよ。

こっちはニラ。

金時草は新芽を根元から生やしてきてました。なるほど、こうやって育つんだ。


黒いマルチシートをはがしたらワラジムシとダンゴムシ、ときどきナメクジ。
ひええ。まあ分解者どもです。


ようやく鍬入れ開始

ノビルとニラを避けて耕します。

深く耕したら石・がれきがゴロゴロ。

途中。

はあはあ。

はあはあはあ。

ふうふうふう。


苗も少々


そうそう、これこれ。
イタリアンパセリだと思って買ってきた苗は

レストランパセリ!って何?

まさかのリーフセロリ。セロリなの!おなじセリ科だけどもさ。

イタリアでも近年人気上昇中。

そうか。


こっちはイタリアンパセリ。ふーん。


管理に失敗した落ち葉コンポスト


水分を与えずほっといたら固まったケヤキの落ち葉のコンポスト。

【ガーデニング】拾ったケヤキの落ち葉で堆肥を作ってみよう【家庭菜園】

ミミズの住んでる堆肥があるので、それを2つに分けてそっちに落ち葉を入れてやる一方で、地面に穴掘ってそこにもケヤキ落ち葉&ミミズ入り堆肥。たっぷり水やっておきました。

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