【釣り】遠征した甲斐があって良型ヤマメでた釣行【釣行記】

2018/07/01

フライフィッシング 釣行記

t f B! P L
テレストリアルのシーズンが始まってしまう前にいいヤマメ釣りたいと、遠征した結果、
いいのが出ました。
※釣りの後晩酌、ビール飲んで勢いのままにこの記事書いているので、途中読みにくい部分が多々あると思います。

尺には届かなかったですが。
今シーズンは妻に良型がでてますからね。私だっていいのが釣りたかったんだもん。


新潟に良型ヤマメ少ない問題

「新潟は杉と男が育たない」という古くから伝わる(?)格言みたいのがあるんですが、
豪雪地帯で杉が育ちにくいのと、明治時代あたりは豊かだった新潟なんで男が育たないとかなんでしょうけれど、私に言わせりゃ良型ヤマメも育たないんですわ、新潟。

たぶんですけど
明治期に米どころになって人口が多くなった背景には治水と排水があると思うんですよ。
堰堤に護岸。ああ、ヤマメたちよ!
実際ほんとイワナはいいのは期待できる川もありますが、良型ヤマメっていうとなかなか釣れないんですよ。

なんで、去年秋に見つけた川に遠征すればなんとかなるんではないかと3時過ぎに起きて行ってきましたよ!
えっと、その去年の秋の状況はハリガネムシの関係で結構バッタ類食ってんじゃないかと思って、ライツロイヤル投げ込んでいたらガバッと出たけどくわえず。ってな感じの、でかいのいるけどスレ気味かもでも

でもでかいのが複数匹ストックされてるっぽかったので、わざわざ遠征したわけです。
※170703訂正、追記。

7時過ぎに入渓

この川、このブログの読者には覚えがあるかもしれませんが、去年護岸を滑り降りるのに苦労した「ケツ破りの川」です。
有名河川が近隣にあるせいなのかやや竿抜けしてるっぽい感じです。
あとは釣り上がる距離が短めなんですよね。

ああ、靴ひも切れたのほったらかしでした。

こんかいはコメリでロープ買ってきました。これでケツを破らず入渓できるでしょう。
できました。

入渓してみると

やや水多めでしょうか。周辺の川は泥濁りだったこと考えるとラッキーでしたかね。
入渓してすぐ、とりあえずXカディスを流すと突っついてきました。アントに変えたらいまいちで、アダムスパラにも食いついてきてイワイスーパーカディスには完全無視。ベイティスのクリップルも無視。
カディスが出てない臭いのは分かったんですが、アントにはもっときてもいいんですけどねー。

ってことは朝方メイフライでも出たんかね。
ってことで蜘蛛の巣見てみたら、遠目だからわかりにくいけど小さめのヒラタ系でもでたっぽい。

フライに反応はあるけど食うまで至らず、深場でウェーダーに派手に浸水などしてからフライ交換してみたところ、すぐににきましたよ。

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」
小さいアクションで食ったきた魚、底の方に沈んでしきりに左右に頭を振っています。
ラインを手繰るとスルスルと近づいてきましたが、いきなり下流に走り出し、
対岸、護岸が崩れているところに潜り込みます。
二度、三度と繰り返し、

感触からしてがっちりフッキングしているのは分かってましたので
慎重にに引きずり出して、ようやくのネット・イン。

尺まではなかったか。
尾びれでかいから29センチあるかも…^^;ないかなあ汗
いい尾びれしてるな


半端な写真になってしまった。

1匹目からこんなサイズでいいのか。いいんです。

リリース。
ヘアウイングダンの16番、効きますね。

奥の流れ。護岸の隙間がヤマメを育んでいました。

もういっちょきた!幅広だなー。

魚ついてるね。

やっぱりヘアウイングダン。もしかしたらエルクヘアカディスでも効く局面かもしれませんけども。

これはマダラ系?

出てますね、マダラ

マダラ、ヒラタ、ベイティスって感じかな。
本当はフライも18番から20番あたりにサイズダウンした方がドンピシャなんでしょうが、水が多いので16番で通します。

プロポーションがいいな。幅広で。

やっぱりヘアウイングダン。

対岸の複雑な流れで。リーダーは12フィートです。


わかりにくいけど中央にガガンボ写っているはず。

この貝わりとでかい


カワニナのでかいやつ?

でかくね?
でかいですよね。

ここで2回目のすっぽ抜けあらら。

ヤマメ。

奥の流れが複雑なところから


ヘアウイングダン。明るめなボディがそれっぽいのかな。
私はヘアウイングダンが好きです。

これも綺麗なパーマーク。美しい魚体。

リリース
どこからきたんだっけ

やっぱりヘアウイングダン。


11時過ぎたら反応なくなったので納竿。
来週だったらもうアントフライなんでしょうかね。テレストリアルシーズンに入る前に釣れて良かったです。
次は大きいイワナでも釣りに行こうかな。

※180703追記 これってもしかして、ヘアウイングダンでなくってクリーム色ボディの小さめバックファイヤーダンだったらもっと効果的だったんじゃないですかね。どうなんでしょう。



フライ回収棒研究所

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