【釣り】さらに改良!大型カワゲラをホローボディ&ユニットハックルでタイイング 【タイイング 】

2019/04/02

フライタイイング フライフィッシング 情報

t f B! P L
勢いで巻いたツーループユニットハックルの大型カワゲラ。なかなかいい出来だと思っていました。しかし、その後、フライの下に装着するアンダーパラシュートにはツーループユニットハックルではなくL&T(ループ&スレッド)・ユニットハックルの方がのよいということがわかりましたので巻き直した記事です。

しかもエクステンドボディにしてみたよ。
水面でより安定しやすいかなと思って。

【釣り】ツーループユニットハックルで大型カワゲラを巻く【タイイング 】

 

これだぜ。巻き直したぜ。

虫っぽいですう。

シマザキホローボディで作るジャイアントストーンのボディ


大丈夫。このツールはまだ地方のショップをほじくれば見つかります。特にこのストレートはまだ新潟にも売ってましたよ。

スリーブバーナーで挟んでヒートシールしますよね。ポリプロピレンの袋を。

被せますよね。
両面テープをはっつけて
カットしてからの
梱包材にて

挟んでくっつけてカットして
シマザキフライトーンにて着色を

してからの

雰囲気出しのためのムースボディ添え。


こげ茶で着色したモノスレッドで体節を表現。


ツーループユニットハックルは各サイズまとめて作っておいた方が良いのですが、
いい色がなかったので
作ってみたんですけど厚みが出てしまうのが気になって


気になって

震える。

L&T(ループ&スレッド)・ユニットハックル


まずはツール作りから始める。
ワインのコルク、瞬間接着剤、ビーズ針、大きめのフック
さえあれば。
ツールができた。

セットしてからモノフィラでベースループをつけて、

14番くらいのハックルをセットしてからの

補強のためのモノフィラ3Xなどを一緒にセットして
モノスレッドMで根元を巻いていきながら
ハックルを締め上げてパラシュート仕立てにして
外して余分をカットすれば、ツーループユニットハックルで作ったユニットハックルより高さが抑えられて、よりアンダーパラシュートに向いているユニットハックルができたので

装着したよ。前と後ろのダブルで。

このシルエット、虫っぽく見える。
虫とは違うのになんとなくそれっぽい。それが大事。

ガンダムに例えると、ワンオフのΖガンダムかな。
フライ投げる時も
「ゼータの鼓動を聴けー!」なんつってね。
Zガンダムよく知らないけど。

上から見ても。な!

じゃあ水に浮かべてみよう

フロータントはつけていないが
虫っぽい
ああ、これはもうジャイアントストーンフライだよ。
もう間違いねえ。

あ、すみません。フロータントつけてなかったよ、これ。

4月の終わりに出会いたい、大型カワゲラのまとまったハッチ。
もう準備は万端だ。






まだ古本市場やメルカリなど掘れば出てくるかもしれないですね。


こっちはまだありましたので早めのゲットを。

フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ