【釣り】もうちょっとなんだよな。水が引き始めた春の渓でヤマメとコゴミ

2019/04/20

フライフィッシング 新潟 釣行記

t f B! P L
新潟の内陸の渓流も水が引き始めて、ドライフライにも反応が良くなってきましたよ。

新潟市は異常なくらい小雪だったこの冬ですが、山の方はしっかり積もってたんでしょうね。なんだかんだ言って水の量も平年並み。




カタクリ。きれいだな。

最初に入ったポイントでいきなり半沈パラシュートに出たヤマメバレ。
次に妻がニンフでバレ。あらら。


集落脇はまったく反応なし。
もいちど最初のポイントに戻ってリトライ。

釣れた〜。ホッとした〜。

半沈カワゲラでダメならクリップルダンだろ。


向かって右、サブチャネルからアタックが3回くらいあった。なんだ放流ポイントなのか。
14番、16番くらいの茶色のカワゲラも出てたけど、それより多く出てたのはミドリカワゲラ類。へー!

水が冷たいと思ったら9.6度。
何度も紹介してますが、この水温計おすすめ。省電力で生活防水。
天ぷら油の温度も測れるから。


2度目のトライの妻のニンフ不発。

川変えまして

せっかくパーマークが独特なヤマメが釣れたのにピンボケ。

カワゲラ半沈パラシュートの14番。
バラした後で1匹釣れた。

このとろッとしたところに魚溜まってた。

ポイント変えて妻。出た。

クリップルダンだったかな。

このトロッとした流れで。今日はこういう緩い流れに魚たまってました。

ああ、さっきでたけどフライをくわえなかったヤマメよりは小さいが、でもまあ、いいじゃないの。
いい錆色、いいパーマーク。

リリース。

クリップルダン
このトロッとしたところ、魚たまってた。

さらに妻がクリップルダンで出した。


さらにポイント変えて


大イワナ狙いで行った堰堤下でヤマメ。

アグリーニンフでした。

向かって右のほうから。
ほかアタリ無く納竿。

コゴミを採って帰る

採れました。

今日の晩酌に

はい!できました!
向かって左がコゴミ、右が赤コゴミ(一本コゴミ)。
湯がいて醤油マヨネーズ。青臭さがいいなー。
去年食わなかったコゴミだけど、やはり良い!

フライ回収棒研究所

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