【車】23万キロ走ったうちのランクル70、燃費はこんなです

ランクル70が今年30周年ということで再販されるかもという話があり、記事にしたらアクセスも伸びてきています。

そんなに注目されているなら…ということであれこれ書いてみます。


 買ったときは確か9年落ちだけど9000キロしか走っていなかったうちのランクル。
どうやら金持ちのセカンドカーだったようで、おそらく週末しか走っていなかったんでしょうね。

あれからどれくらい経ったのか。いまはもうすぐ23万キロというところです。
タイミングベルトも2回交換しました。



オーバーフェンダーのあるZXというモデル(1ナンバー)だったのですが
いろいろあってオーバーフェンダーをもいでしまって現在は4ナンバーです。


で、実際の燃費ですが
街乗りばかりでリッター8キロ。
釣りに行くなど遠出をするとリッター11キロくらいまで伸びます。
買った当初とあんまり変わってないと思います。特に記録とかはないですが。
軽油の価格は上がっていてレギュラーガソリンとの差が縮まってきてます。



あ、MTです。オートマチックですともうちょっと燃費悪いんでしょうね。
車体が重くブレーキの効きが良いとはいえないのでエンジンブレーキを使いまくって運転しています。


ただ高速道路では追い越しでがんばるときでもそれほど速度も出ず
がんばりすぎて120kmを超える走りが多くなるととたんに燃費も下がるようです。


ランクル70ってどういう車?おさらい


トヨタ ランドクルーザー70 ZX 2ドア(FRP) - プロフィール

ランドクルーザー40系が70系として生まれ変わり、今回スタイリングを改良し、搭載エンジンも一新した。80系に搭載されていた直列6気筒1HZ 4.2Lディーゼルと直列5気筒1PZ 3.5Lディーゼルの2種。商用バン登録となるボディは、FRPトップを持つ大型フェンダーを持つワイドや後部座席以後が幌となるタイプがある。70系は特にクロカンに適した4WDとして高い評価を得ており、ランドクルーザーの本流をゆくモデルとして、根強い人気を誇る。


ランクル70系はホイールベースの長さの違ういくつかのタイプかあります。
うちのはミドルボディで屋根がFRPの73ってやつです。
エンジンはディーゼルの4200cc。
ボクシーなボディに丸目で愛嬌があります。
いまの車に比べると、背の高さはあるが車幅は狭い部類になるんではないでしょうか。

  • ホイールベース
    • ショート 2310mm(70,71)
    • ミドル 2600mm(73,74)
    • セミロング 2730mm(77,76)
    • ロング 2980mm(75,78 日本国外向けおよび日本国内消防用シャーシ)
    • スーパーロング 3180mm(79 日本国外向けおよび日本国内消防用シャーシ)




うちのランクルの修復歴?は
  • タイミングベルト2回交換
  • フューエルポンプ交換 (エンジン出力が下がって走行不能になりました…)
  • 背面扉の大きい方のヒンジが腐って交換

ってなくらいですかね。
エンジン自体は丈夫ですが、後部座席付近の窓枠が錆びて腐ってくるなどしてきています。タイヤとバッテリーの交換は高額です。
タイヤについては程度のいい中古品など検討するのもいいでしょう。
バッテリーはでかいの2つ同時交換ですので覚悟が必要です。


毎年車検はキツいですが、なかなか乗り換えたい車も無いのでまだしばらく乗り続けるつもりです。



現在気になっている点


  • 燃費性能がそれほどよくないこと
  • 保険料の高さ
  • 毎年車検であること
  • タイヤも割と高額
  • 小回りできない。街乗り時や林道での取り回しに不満。


あたりがちょっと不満な点です。

細かいところでは

  • 灰皿にライトがついていない(もうタバコ吸ってないのでいいですけども)
  • ライト漬けっぱなしでエンジン止めても警告などない

このへんは今時の車と比較するとちょっとなあ…と感じるところです。細かいところですが…。


スバルのXVなどはちょっと気になってますかね。
いまはまだ買えないですけどね。

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