【釣り】ここで一匹―フライフィッシング釣り場ポイントガイドを再現 早春編

フライフィッシングをはじめたばかりの時にかなり参考になった本がありました。
「ここで一匹―フライフィッシング釣り場ポイントガイド (MAN TO MAN BOOKS) 」という本です。



まだ中古で手に入るようですね。



わたしは渓流釣りの知識が全くない手探りの状態でフライフィッシングをはじめましのですが、誰かに教わることもできなかったのでとりあえず教本を読みあさってなんとかやっていました。

しかし渓流釣りの経験がないので魚の付き場がよく分かりませんでした。もうやみくもに毛針を打ち込むだけではなかなか釣果に結びつきません。


そんなとき出会ったのが「ここで一匹」でした。
魚が出たポイントが大きな写真で紹介してあるだけの本なのですが
初心者の私には良い参考書でした。
なんかステマのような文章になってますが、ほんとに役に立ちました。

というのは、魚の付き場、それから適水勢というのをこの本でビジュアル的に学べたからです。この時期この石この深みこの水勢、って感じで。


参考書に習い、私も魚が釣れたら魚の出たポイントを撮影するようになりました。
誰かの役に立つかもしれないので、わたしの「ここで一匹」ポイントガイドを放出してみます。
2011~2013からの写真です。

典型的な春の里川ですね。
これは太平洋側の川4月上旬。真ん中の流心からヤマメが飛び出してきました。
コカゲロウを中心にあれこれ出てました。

これはどこだったかな。向かって正面からやや右の流れのあるところだったかな。

ここも正面から左に向かう流れから。


春ヤマメ。

たしか正面の落ち込みの白泡から中央の沈み石の左だったかあるいは
沈み石と手前のちょっとだけ顔を出している石の間辺りもくさいですね。

これは別の川ですね。
正面の堰堤下の左の方のゆったり流れているところから出ました。
3月の新潟の小渓流、ドライフライならとろっとしているところですね。
だいたい黒っぽいカワゲラ類でした。
新潟の3月4月は様々なカワゲラがでてきてましてメイフライより重要種です。

右の護岸あたりが流心で、その左手、写真の中央付近。こちらもとろっとしているところで小さいヤマメが出ました。
これは3月終わりか4月上旬の新潟かな。
真正面の流心から。

左の護岸と中央の葦のあいだの流れから。

しょぼい流れですが護岸脇から。

つくしんぼう。

堰堤下はいつも何匹かついていますがすぐスレてしまいます。

堰堤上。左のレーンから。釣り損ねました。

真正面の白泡が切れたところあたりから。
ちょっと深くなっており魚もつきやすそうですね。


左から右に川が流れ込んできていてます。
瀬尻にも画面中央屋や左の小石の底石が切れるあたりにも複数ついていました。


いい流れですね。
正面のゆったりした流心から。

倒木の下から。よく毛針が入ったな。

白泡が切れてとろっとしているあたり。

正面のレーンにのせて。


川の写真を見ていると、早くシーズンインしてくれないかという気持ちになってきます。
っとそのまえに毛針巻き足さないと。


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