【キッチン菜園】金時人参の水栽培で育った葉っぱを料理に使ってみた ※追記あり

人参の切れっ端をグラスで水栽培しています。

金時人参の切れっ端を水栽培したらすくすく育ってきた。

キッチン菜園って言うんですね。
根っこが生えたらいいなと思っていたのですが、
どうもそこまではいたらないケースが多いようです。




現在このくらい。コップからはみ出してます。
かわいさのピークは過ぎてます。これからはたくましさのフェーズに入っていくのでしょうね。

左のは大根です。こっちは育ったら味噌汁の具にできたらいいなと。

じゃあ根っこの育たない人参の葉はどうすればいい?
パセリの代わりにならないかとカルパッチョにかけてみました。

はい!もうできた!タコのカルパッチョに刻み人参の葉をパラリ!


作り方

  1. 冷凍のタコを半解凍して薄くスライスします。溶け切ってしまうと切るのが困難なので。
  2. 同量のオリーブ油、米酢にケイパーのみじん切りを入れてよく混ぜます。
  3. ドレッシングと刻み人参の葉をかけて完成。


米酢を少し減らしてみかんやレモンなど柑橘の絞り汁を入れてもいいでしょう。
人参の葉はギザギザしているので、キッチンはさみでちょいちょいと切るだけでいい感じになります。



刻み人参がパセリの代わりになるかというと、うーん、まあまあでした。
人参の葉というのはけっこう人参であることを香りで主張してきます。
同じセリ科とはいえパセリとは違う芳香で攻めてきますね。まあ無くは無いかな、と。
次はかき揚げなんかを考えています。





※追記です 140204

どんどん伸びています。

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