【新潟】白鳥の餌やりしに瓢湖に行ってきた

新潟平野はよ〜〜〜〜〜〜やくまとまった積雪。
ならばということで瓢湖に行ってきた。
白鳥の餌やりに。

瓢湖は日本で初めて白鳥の餌付けに成功した場所。



瓢湖(ひょうこ)は、新潟県阿賀野市水原(すいばら)地区にある人造湖オオハクチョウコハクチョウの飛来地として知られる。ラムサール条約の登録湿地であり、日本の重要湿地500でもある。
1954年3月に「水原のハクチョウ渡来地」として国の天然記念物に指定、2005年(平成17年)に国指定瓢湖鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されている(面積281ha、うち特別保護地区24ha)。2008年(平成20年)にはラムサール条約の登録湿地に登録されている。

wikiより

新潟市からは30分くらいで行くことができます。
鴨や白鳥など野鳥とのふれあいスポット。
冬に新潟市に来られるのであればぜひ行ってほしい観光スポットです。


これが瓢湖の全景です。
雪が降った方が見た目に好きなので、休日の積雪→瓢湖行くか!となることが多いですね、うちは。

100円で買える水鳥の餌。
たまに食パンもってくる方がいらっしゃるが、それはマナー違反です。
そして白鳥は食パンが大好きです。

最も多いのはオナガガモ。人をあまり恐れず都会に進出してきてるアーバンな鴨です。


くちばしにうっすらブルーグレーのラインが入っているのがオナガガモのオスで
茶色のウズラみたいな模様ががメスです。

白鳥が揃ってきました。くちばしの黄色の面積が多いのでオオハクチョウですね。

恐る恐るがっついてくる若い白鳥。

ぐわっ!

指にがぶり。プラスチックのようなあるいは固めのシリコンベラのような感触。

妻もトライ。

警戒心と食欲の境界線を知ることができます。

長靴があると良いでしょう。

オナガガモのメスが飛翔。

この中央の鳥は「バン」ですね。クートやムアヘンの近縁。

中央付近の腹が白い鳥はカイツブリかな。

中央には脚がオレンジの鳥が3匹。
左から、アヒル、マガモのメス、マガモのオス。

水中の餌を取るために犬神家化した白鳥。


瓢湖に来た観光客、みんな笑顔。
1メートル以上ある野生動物(オオハクチョウ)が目の前で自分がやったえさを食べる、なかなかない体験です。





餌やりシーン動画です。

水鳥だけではなくイヌワシやオオタカも来るようですので
冬のバードウォッチングにもオススメ。

瓢湖のほとりにたたずむしょこら亭。
有名な甘味処です。

ホットチョコレートマシーン。
(お店の方に許可をいただいて撮影しております。ほんとは撮影禁止だそうです。
ありがとうございました)。

ホットチョコレートは500円。
濃厚で甘い。冷えた体にちょうどいい。



瓢湖と言えば白鳥の湖。そう、スワンレイク!
ちょうど新潟市中央区のイベント「食の陣」にスワンレイクビールのブースが。
世界一に輝いたビール「アンバースワン」も飲めました。

関連記事