【釣り】各メーカーティペットまとめ フジノとマキシマ

シーズン後半、ばつばつと合わせ切れが頻発したおかげで、釣果はなんともぱっとしなかったのですが、新潟フライフィッシング友の会の副会長にもそんなシーズンがあったそうです。原因はティペットの製造不良でした。メーカーに調べてもらったら分かったそうです。太さにムラがあったのか、よれなのか。僕の合わせ切れ連発もそんなことが原因してたのではないかと思っています。


転んだり雨ざらしになってナイロンティペットがスプール後と濡れてしまうのはよくあることです。これくらいであそこまで劣化するなんて方が不自然じゃあないかと。


来シーズンは新規ティペットで開幕するでしょうから、今のうちからどのメーカーのものにするかあたりをつけておきたいところ。
個人的に興味があるものから、メーカー別ラインナップを見ていきましょう。





フジノラインは3種類


  • Fujino ウルトラティペット
  • Fujino Professional フローティングティペット
  • Fujino Professional フロロカーボンティペット




Fujino ウルトラティペット

3~8ftを付け足してご利用頂くことで、従来にないラインバランスを実現するウルトラロングリーダー対応のティペットです。

結束強度を重視し、あわせ時のショック吸収力を向上させています。ライン表面にはウルトラロングリーダー同様に、ミクロのシリコンコーティングを施し、摩擦に強く吸水を抑制するとともに撥水性を高めています。
コーティングがキモ。耐摩耗性、撥水性を高めています。


Fujino Professional フローティングティペット

スーパーフロートリーダーとのマッチングに優れています。
ビッグトラウト対応の3Xからミッジクラスの12Xまで幅広いバリエーションをご用意しました。
フジノは同メーカーのリーダーとの組み合わせを強くプッシュしてきます。

7Xのリーダーまでしかないのに12Xのティペットまであるのはなぜか・・・
そこがフジノのスゴイとこ、7Xに直接12Xのティペットを結んで大丈夫なんです。
もちろん径が違うんだから結び方はブラッドノットなんかじゃなく、4回通しのサージェンスノットで結んでね!
*フジノのリーダーには必ず専用ティペットを結節ください。
*Fujinoオリジナル「特殊フローティングオイル・コンポジット」製法。
新宿BLUE DUNより。すごいね、フジノ。

Fujino Professional フロロカーボンティペット

吸水性が無く、長時間使用による劣化が極めて少ないフロロカーボンを使用したティペットです。
独自のコーティング処理により「硬さ」を抑え、ナイロンの扱いやすさを与えました。
ソルトウォーター対応の-2Xから7Xまでビッグファイトに負けない強度をぜひ一度お試し下さい。

伸びない、給水しない、摩耗に強い、フロロティペットも来年は検討しますか。




マキシマは2種類


  • MAXIMA Tippet Super Chameleon
  • MAXIMA Tippet Super Soft




MAXIMA Tippet Super Chameleon

ブラウンカラーが水中ではダークグリーンに変色し、カメレオンのように姿を隠し、魚へのプレッシャーを軽減します。表面に特殊コーティングを施し、紫外線や水中での光の反射を抑えます。抜群の耐久性と柔軟性を持ち、巻き癖がつきにくく、繊細なアタリも敏感に捉えます。シンキングラインによるストリーマーやウェットでの釣り、ニンフフィッシングに最適です。また、水面直下を狙ってイマージャーフライを流す際などにも、その威力は絶大です。

MAXIMA Tippet Super Soft

ヨレに強いスーパーカメレオンの特性はそのままに、高い浮力性を持たせました。ソフトタイプですから、さらに合わせ切れに強く、フライを浮かせたいドライフライの釣りや透明度の高い河川、湖での釣りに最適です。表面加工は光の反射を抑え、水中・水面での違和感を最小限にとどめました。クリアグリーンのは、表面に紫外線や水中での光の反射を抑える特殊コーティングを施し、水中・水面での違和感を最小限にとどめました。ミッジフライを使う繊細な釣りでも、アワセ切れしにくい柔らかさです。


ドライオンリーならスーパーソフト一択ですね!



  

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