【釣り】Callibaetis編〜 昔上州屋で売ってたレネ・ハロップフライ改めて

15年くらい前ですかね、上州屋でレネ・ハロップ氏の巻いたフライセットが売ってたんですよ。前にもブログに載っけたことあったんですが、マクロレンズ買ったことだし、改めて記事にしてみました。


かつて上州屋で売ってたレネハロップ完成フライセット
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まずは手元の4セットみてください

この4セット以外にあったのかどうか気になってますが、検索しても出てこないので…。

Pale morning Dun

Callibaetis

Midge

C.D.C




じゃあ今回はCallibaetisから行きますよ




CalliなBaetisってことなので、コカゲロウ科のグループです。
まあ、あっち版のコカゲロウって理解でいいでしょう(たぶん)。
よってまんまコカゲロウ系のフライの参考になるでしょう。


Callibaetis Assortment

  • Callibaetis Transitional Nymph
  • Callibaetis Floating Nymph
  • Callibaetis Transitional Dun
  • Callibaetis Biot Spiner
  • Callibaetis Biot-Body Parachute
  • Callibaetis Parachute Cripple

Callibaetis Transitional Nymph


ちょっとロングシャンクなフックに巻かれたトランジショナルなニンフ。CDCのウイングケース(バブルバックってやつですか)も、サイドからひょっこり飛び出した脚がいいですね。



Callibaetis Floating Nymph

小さいフローティングニンフ、ウイングはちょろっとついてるCDCかな? 繊細なフライ。



Callibaetis Transitional Dun

トランジショナルダン。縮れテイルに短めのCDCウイングでもっさりしたダビング材によるボディ。



Callibaetis Biot Spiner

こっちはCDCでペタッとしたウイングのパターン。今だと化繊のウイングのほうがらしいかな。そういやハウスオブハロップのフライは天然素材多めですね。


こっちはA面。ボディが細くて虫っぽい。



Callibaetis Biot-Body Parachute


同じくバイオットボディしたパラシュートフライ。ボディはグースバイオットでぴしっと細め。



Callibaetis Parachute Cripple

クリップルの割にボディを突っ込み度合いの小さいフライ。気持ち短めのハックルパラシュート。このバランス感は真似したい。



ってなわけで簡単更新の今回の記事。あと3つ続きますので乞うご期待。
それよりこういう記事をオフシーズンに書いとけよって話ですよね。今日もブログ更新すれどもフライは巻けず…。




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