結婚する前、一人暮らしの時は常にザワークラウトが冷蔵庫にありました。瓶詰めのやつ。自家製も一度作ったっけなあ、って流れから、再び自家製ザワークラウトを作ってみることに。

大きめの千切り。いい包丁は作業がはかどって楽しい。

太めの千切りにしたら塩をキャベツの重量の2%。レシピは半玉で600g。

めったに使わないキャラウェイシード、そしてディルシードをそれぞれ小さじ1くらい。

ローリエと唐辛子を加えて

ラップして

重しをしてから

冷蔵庫で丸一日

これが見本。

エイムックの自家製の基礎知識でした。

1日経ったら冷蔵庫から出して

ペッチャンコ

ワインビネガーを1/4カップ入れます。ワインビネガーがないので米酢。っていうか富士酢。
本当のレシピはキャベツについてる乳酸菌が自然に増えての発酵なんですが、ここは手っ取り早く失敗のリスクも低いメソッドにしておきます。

たします。本当はこのまま保存瓶に入れるんですが、保存瓶の準備が整ってないのでもう1日重石して冷蔵庫へ。


1日経った状態がこれ。なかなかいい感じ。

これを保存瓶に入れて3、4日すると味がまろやかになります。
簡単でしたね!ぜひトライしてみて!
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