【釣り】ヘアズイアー(ラビットファー)の保管とオオクマニンフのダビング

朝起きたらなかなかの積雪。さすがこの冬最強寒波。
時間もあるのでゆっくりフライでも巻いていきます。

さて昨日の記事で、オオクママダラカゲロウのニンフ(幼虫)は赤茶とこげ茶の2種類の体色がある(正中線のあるなしを加えれば4種類ある)という記事を書きました。

【釣り】フライ巻く時に参考になる水生昆虫の見本書籍・資料【フライタイイング】

結局赤茶はタシロニンフダブのエルモンヒラタカゲロウ#20にして、こげ茶は、ラビットファーっていうかヘアズイヤ(っていうか顔と耳の毛全部ミックス)にしました。
オオクマニンフのこげ茶はややマダラっぽかったので、ちょうどいい感じだなと。


面倒なので脚など付けません。そのぶんラビットファーの硬い毛のボサボサがちょうど位だろうと。


 ちなみにフローティングニンフにはムートンをつけるのがマイブーム。


ところでシマザキビーズワックス

指先のカサカサが気になったのでビーズワックス使ってみましたが、あれれ?
つるんととれました。

っていうかそういうふうにできてるのかもしれませんね。

そして白い。



オオクマフローティングニンフ(赤茶とこげ茶)とCDCクリップルダン、それからマラブーリーチ的なやつ。時間があったのにこんだけかよ。腹一杯でなかなか動けなかったんです(言い訳)。


ところでヘアズイヤーの保管は



一気にむしって(必要ならダビング材など入れて)ムラなく混ぜこんでジップロックみたいなフリージングバッグのようなジップ付き袋に入れてます。

ニンフ・マテリアル・ブレンダーは便利

ああむかしイオンで安売りしてたやつ。いまだとネット通販でやっすいの探せる時代ですよね。でもまとめて処理すればいいんで、共同購入とかでもいいんじゃないでしょうか。馴染みの釣具屋に置いておいたりして。

上の袋はヘアズイヤのみ。下の方は黒とグリーンのダビング材をブレンドしたもの。


うちではこの袋を

昔無印良品で売ってたカセットケースに入れて

保管してます。

こんなふうに。

タイイングツール戸棚。


おまけ


去年新潟にもできたラーメン二郎、行ってきました。積雪時は空いてるのでオススメ。
夕方になっても腹減りません。中年の胃袋はこんなもんです。

久しぶりにまとまった積雪。まあこれが普通なんですけどね、本来。



埋もれたランクルちゃん。

庭の様子。

山の方も結構降ってるようで、ちょっと安心。
ちゃんと冬に積雪し、梅雨もきちんと雨降って。メリハリのある四季であってほしいです。









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