いつのまにかラインナップが増えてしまったフライ回収棒。やはり仕舞い寸法のコンパクトさは重要な指標なのか。
現状3ラインナップ。
フライ回収棒(量産型)、フライ回収棒(PB)、フライ回収棒SE。
ちなみに英語で言うとflies-retrieving-stick
って感じかな。
パタゴニアのヒップパックには一応全て収まる感じ。

ね。
Patagoniaハイブリッド・パック・ベストの内ポケットには

全て収まる。これ私のシステム。よって一番長い量産型でも困っていないのだった。

シムス メッシュ・ベストだと量産型だけはみ出してしまう。

PBまでは内ポケットに収まりそう。

これはウェーダー。ウィメンズのシムス・トリビュータリー。
こちらもPBまではすっぽり。

一番短いフライ回収棒SEだと、水温計やストマックポンプが収まるならとりあえず大丈夫な感じ。
シムスのG4zだったら

ここにはフライ回収棒SEのみが収まる。

ね。
だったら

これでいいんじゃないのかな!?

G4zの内ポケットなら量産型も収まることが判明した。
タラの芽採ることも考えたら長い方がいいって〜!

ヒップパックの側面。ちょっと無理あるか?

ここはどうだ

それほど悪くないかも(量産型)。

そもそもここはネットの柄をつっこむところなのだろうか。

だね。

これもありだなPB.
フライ回収棒のオールラインナップ
フライ回収棒量産型バリエーション


ビッグフック&先端潰し
River and Insectのショップで売ってるTシャツにプリントされているフライ回収棒はこれがデザインの元となっている。

ビッグフック後ろにそらし

最適なフックを探す。
最終的にSH型(セリアフック)に。

パラコード4ミリ巻いてみて悪くはないけど、握ると少しずれる。
フライ回収棒(PB)

ギリギリ入るから

調子に乗ってまとめて買ったけど

やはり見た目がちょっとアレだったからか…。
フライ回収棒DS(デンサン)ボツ

デンサンのケーブルキャッチャーベース。
21センチ〜200センチ。最強スペックながらちょっと重め。
あと感電注意。ベース棒自体高価で4,433円。
自分のためのスペシャルバージョンを作ってみたらこうなった。

フライ回収棒SS(視力検査棒)ボツ

18.5〜119cm
軽くて細い。しかし伸縮棒のジョイントのかしめなし。
じつはうちのフライ回収棒三種は全て二重にかしめてあるので丈夫なのだ。

これも地味にベース棒が高価なのであまり在庫したくないし。ってことで没に。

ミニマリスト待望のショート・エディション。
シリコングリップがいい感じ。

パタゴニアのウェーダー・ワーク・ステーションに入るように作った。
たぶんだけど新型のステルス・ワーク・ステーションにもはいるはず。

色バリもあり。
ベース棒では黒もあるけど、個人的に黒は好まないからなあ。
私がシティボーイであった時のPOPEYEで、確かそのころはまだビームスに勤めていた現ユナイテッドアロウズの栗野さんが「世の中にはいろんな色があるのに、白とか黒とかしか着ないのもったいないよ」的なことをおっしゃってた。三つ子の魂百まで。ってやつ。
ってことでおすすめは量産型だけど、SEもいいよ。
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